腕・手・脚・足/しぐさ・身体に表れる心の内側

本心や心の内側が表れる動作や場所

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若手社員の処世術  若手社員の心理学辞典

腕・手/脚・足 心が見え易い体の部位

腕・手・こぶし

「腕を組む」
拒否や防御、警戒心やいらだち、優越感情や退屈
「両腕を広げる」
リラックスや承認、歓迎
「こぶしを握る」
怒りや怒りを抑えようとする状態
「もみ手」(手の平を組んで前に見せる)
歓迎や敵意の無さの表現

『腕や手の器用な動きの中に人間の人間たる所以がある』 とされ、人は手を上手に使う事で脳の発達が促進され、他の動物とは格段に違うものを生み出してきたと言われています。
日常的に高い頻度で使うものだからこそ常に偽る事は不可能になり、そこに本心が見て取れるとされています。

人それどれにはテリトリーがあるとされ(対人距離)、無遠慮に踏み込んでこようとする人に対するバリアの役割りとして、腕を組んで前に突き出す姿勢が取られます。
この際にこぶしを強く握り締めていると、「いつでも反撃できるように準備している」とされ、
アゴを上げて見下す目線が加われば、「こんなバカとはできるだけ離れていたい」気持ちが表れています。
反対に、自分を開いて相手を受け入れようとする(自己開示)心理的な状態の際は、腕を広げて「飛び込んでこい」の姿勢が取られます。

腕組みもみ手

冷静で落ち着きがあり、物事を客観的に判断しようとする人も腕を組む事があります。
腕を突き出さずに体に引き寄せ、表情が柔和なものであれば、「優しく見守っている人」と言えます。
「もみ手」と表現される手の平を組んで前に見せる姿勢は、「あなたの敵ではない」「あなたに危害を加える武器は持っていない」気持ちの表れとされています。

脚・足

「脚を組む」「足を組む」
自尊感情や自己誇大表現欲求(見栄・虚栄)
「貧乏ゆすり」
イライラや強い集中状態、飽き
「何度も脚を組み変える」
不快や苛立ち

腕や他の臓器と比較し、格段に筋肉量が多く重い部位が脚です。
脚の重さから考えると、脚を何かしらの形で動かす事には意識・無意識が強く表われると考えられています。
(『歩く』 『自転車をこぐ』などの不随意的な動きは別物です)

恋愛の場面に応用される行動では、
脚を組んで深く座っている場合や内股に強く力を込める必要がある足閉じは、警戒や自己防衛。
何度も脚を組み変えたら不愉快な感情を抱いている。
組んだ脚のつま先が自分の方に向いていたら、自分に対する興味がある・・・などとされています。

女性の脚組み

女性の脚の組み方や脚を組む事に対する意識は様々ありますが、通常の状態であればあまり有り得ないような組み方 (本人の明らかな「魅せる」意識を感じさせる) を嫌う人もいれば、それを好む人もいます。
魅せようとする心を卑しいものとするのか、女性らしさに表れと受け取るかによって好みが分かれます。

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