シュプランガー類型/性格分類

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シュプランガー類型

ドイツの哲学者・心理学者であるシュプランガー(E.Spranger/1882-1963)が提唱。
「個々の人は,理論、審美、経済、宗教、社会、政治のうち、その人生においていずれを志向(最も価値を置く、最大目標とする)するかにより類型化される」 としました。
生活領域による価値観類型。
WIKI シュプランガー

理論・論理志向
「知性」「知識」「知恵」の獲得を最重視するタイプ。
世界の物事を客観的に見つめ、論理的に理解する事で真理を追究→知識を獲得。
合理的、効率的な志向・行動パターンを重んじる。
学者・研究者・科学者
政治・権力志向
「支配」「命令」「権力」に価値を置いて最重視するタイプ。
『自分は権力を持っている。力を手に入れた。』と感じる瞬間に無上の喜びを感じ、満足感を覚える。
政治家
経済志向
「お金」「利益」「実利」に価値を置いて最重視するタイプ。
能率・能率・有用性などの経済的観点から物事を捉え、お金や財産全般の獲得が最大目標となる。
ビジネスマン・会社経営
宗教志向
「神」「愛」「慈悲」に価値を置いて最重視するタイプ。
愛他的・博愛的・非利己的な傾向を示し、個々人の物事の捉え方によって、「人生は愛に満ちたもの」「人生は無」などと分かれる。
宗教家
社会志向
「奉仕」「貢献」「援助」に価値を置いて最重視するタイプ。
社会全体への貢献や、困った人を援助する事に喜びを見出し、「人の役にたつ自分」「見返りを求めない自分」を追求。
福祉家
審美志向
「美」「美しさ」「美学」に価値を置いて最重視するタイプ。
現実の生活のやり繰りには余り目が向かず、「物体として美しい物」「自分の美しさ(外見・内面)」など、美しいものの獲得に価値を置く。
美しさの追求こそ人生の目標
芸術家・音楽家・画家
審美志向の表れ=ホワイトニング

人生に何を求めるか? 自分の人生の一大目標は? 生まれてきた事の意義は?
そういった自問に対して自らが出した答えと現実の生活にギャップが無ければ最高の人生となります。
(通常は、心地良く感じているかいないのかによって測る事ができます。)
心地良く感じつつ仕事をこなす事ができているのであれば、その仕事は天職と言えますし、「気が会う部分が多い」と感じる友人は生涯の友人となり得ます。
現実の生活では、自分の心地良さを最優先して生きていく事ができないため、自らが最重視するものを我慢、修正しつつ折り合いをつけていく事になります。

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