視線・目・眉間・眉/しぐさや身体に表れる心の内側

本心や心の内側が表れる動作や場所

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目・視線/眉・眉間 心が見え易い体の部位

視線・目・目線

「視線をそらす」「目を合わさない」
嫌悪感情や羞恥感情、敵対感情
「熱視線」「熱い眼差し」「凝視」
同意や共感、強い興味
嘘を隠す
「死んだ魚のような目」
無関心、無気力

『目は口ほどにものを言う』・『目は心の窓』などと表現されるように、目や視線が心の中を映し出すNO.1の部位と言って間違いないはずです。
誰もが注目して観察し易いものである目や視線に関しては、人それぞれが豊富な経験と認識を持っています。
意識的にコントロールしようと思えば比較的簡単にできる部位なので、プラス、マイナス両面の感情を表現するものとして、視線を使った自己アピールにも広く活用されています。

目や視線に関しては様々な実験が行われ、「瞳孔」「黒目」「瞳」の最初の瞬間的な動きの中にこそ本心が映し出されるとされています。
好意や関心を持つと黒目が大きくなり、他人から好意を受ける事を感じる事が大好きな人間は、知らず知らずのうちにそんな瞳・視線を投げかけてくる相手に好意を持つとされています。
(黒目を大きくみせるコンタクトレンズが発売されています)

人は嘘が上手なので、不随意(自分でコントロールできない)部位に表れる最初の動きに本心を見出す事が、目に限らず心を読み取る上での基本とされています。

瞳孔(黒目)の大きさの違い

人が黒目がちな目を好むのは、「自分へ好意、興味」「純真さ」「無垢」をメッセージとして受け取って心地良く感じる事が出来、そして、そんな印象が黒目がちな目を持つ相手への好意に変換されるとされています。
赤ちゃんや子犬、子猫を可愛く感じるのは、体の小ささはもとより相対的に大きな黒目による効果が大きいそうです。

視線の方向と心理

下向き(見おろす)
「指導しなければ・・」「教えなければ・・」「諭さなければ・・」など、わが子に接する親が抱くものと同等の感情
水平
通常の落ち着いた心理状態
上向き(上目使い)
「教えて欲しい」「甘えたい」「申し訳ない」など、小さな子供が親に対して抱くものと同等の感情
左右にキョロキョロ
視覚から入る情報を最大限に収集する事で、不安や警戒する気持ちを抑えようとしている

眉間・眉・眉毛

「眉をひそめる」「眉をしかめる」
悪感情や不快感情、怒り
「眉間にしわを寄せる」
悩みや深い思考状態、拒否・拒絶反応

眉そのものに関しては、決して中心的なパーツではないものの、顔全体のバランスを整える部位として認識され、他の部位にどんなに素晴らしい化粧を施しても眉で全てがぶち壊しになる事がよく知られています。
その重要さを良く理解し、「眉山」「眉頭」「眉尻」を、時間を割いて丹念に手入れする女性が多いようです。

心の表れでは、
『良い感情は頬に、悪感情は眉に見て取れる』 とされています。
嫌な感情を抱くと、皺眉筋(眉間にある筋肉)が素早く反応し、「眉をひそめる」「眉間にしわを寄せる」といった動作に表れます。
眉間に縦皺ができると自動的に眉山(眉の頂点)が上がります。
何かしらの話題に触れた際、瞬間的に表れる眉間の動きに注目する事で相手がその話題に関して抱いた最初の印象(悪印象の有無)を見て取る事ができます。

一方、会話の途中や一人で居る時に見せる比較的時間が長い縦皺は、「深い思考」「熟慮」を表すものとされます。

瞬間的な縦皺は悪感情。長時間の縦皺は熟慮
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