若手社員の処世術

処世術・・・物事の道理やルールに固執せず、結果として得をする身の振り方の実践

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新入社員をはじめとする若手社員の処世術

ルールや決まり事に縛られ過ぎると間違いなく損をします。
若手社員が会社で上手に生きていくための知恵を発信。

生き方上手な人はこだわらない

世の中には「ルール」や「規則」、「法律」などの決まりごとが一杯です。
「自分が守って相手も守って」という、暗黙のうちに作り出された信頼関係が基本にあります。

人間関係にもルールや常識は存在しますが、いつもいつも皆が守る事になっているはずの決まりごとに縛られていては損をする事が多いのが現実です。

「他人に対してあんな態度がどれるなんて信じられない」と猛反撃に出たり、そっとその後の関係継続を断ち切る決断を下す前考えて欲しいと思います。

  • 『心の中で舌を出して表面上は関係を継続した方が得?』
  • 『今の自分は冷静な判断ができる状態か?』
  • 『いろんな奴がいるさ』

多くの人が関係しあう仕事の場で生きていくには、人間関係上の業や知恵が必要です。

20年ほど社会人をこなしてきて気付いた事は、どんな道を進んでも、どんな考え方を身につけても必ず後悔が付きまとうという事です。
自分の基本的な考え方や行動パターンを悔いる事は今更ありませんが、
「あの時ああすれば・・。あの時我慢すれば・・。あの時あんな事を言わなければ・・。」と、
もっと楽で効率的な仕事人生を送れたのではないかという事に思いが行きます。
そして、こういった思いは誰にでも必ず訪れるものだと思います。

「どうせ後悔が訪れるのなら思い通りに行動した方が得」と言っているのではありません。
後悔の範囲やその後に仕事人生への影響を小さくするために、後悔の元凶となる『こだわり』を捨て、上手に生きていくための技術(処世術)を身に付けましょうという事です。

わずか二十数年しか生きていない人が作り出した人間関係上の信念なんてちっぽけなものです。
今は若手と呼ばれていても必ず歳を取ります。歳を取ってからでは手遅れになってしまいます。

偉そうな事を言ってしまいましたが、若手社員が会社で損をしないための身の振り方に関して、力を抜いて並べていきたいと思います。

いろいろな処世術(仕事の世界の生きる技)

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※右図は個別トピックを画像化したものです。

以下に関して記述しています。

@処世術の行動を簡単にワンフレーズで表現
A処世術を必要とする背景や心理学知識について簡略に記載
B具体的な行動に関して簡略に記載

各ページには3つのトピックを掲載しています。

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